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ぽつり

「ワイン、飲もうかな…。」
つい先日まで、未成年だった私の後輩がポツリとこぼした。
「え、いつの間に飲めるようになったん!」
私は驚いた。どうやら、成人してすっかり後輩は、骨の髄まで楽しむぐらいの酒豪になったらしい。
以前からお酒は飲んでいないものの、なんとなくお酒に強そうな気はしていたのだ…。そうか、すごいな。
私なんて、ワインがどんなお酒かも知らない。
そこで聞いてみると、ワインとは、お酒の中でも深いものだというのを教えてもらった。
そもそもお酒というのは、醸造酒と蒸留酒、そして混成酒に分類されている。
醸造酒というのは、原料である果物や穀物を発酵することで出来たお酒である。
そして、蒸留酒は蒸留することで、アルコール度数がグッと高くなったお酒のことで、最後に混成酒が、みりんやベルモット、リキュールなどが混成酒にあたる。
ワインは、主にぶどうを発酵させて作っているので、醸造酒にあたる。
なんとワインというのは、人類がお酒と、初めてであった瞬間のお酒だったという。
つまり、歴史の深いお酒なのである。
後輩は、ちびちびとお酒を飲みながら、ワインセラーやワイングラスも購入したことを自慢気に話し始めた。
考えてみると、私はワインセラーもワイングラスもどういった役割があるのかしらない。
このままでは、なんか恥をかいてしまいそうになったので、慌ててワインセラーやワイングラスについて、勉強しようと思った。
そして、今まで飲んだことのないお酒を楽しもうと、心に決めたのだ。
しかし、とにかくワインセラーとワイングラスについて、もっと勉強しなければ…そんな気持ちである。

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